ミルクも母乳もあまり飲まない時があるけど・・・
ミルクの量は、体格や生まれ持った食欲によって個人差が大きいので、月齢ごとの標準量などというものはありません。
母乳をあげる時はあまり感じませんが、ミルクとなると毎回哺乳瓶の目盛りなどに気を奪われて、「今日はあまり飲まなかったな・・・」等考え込みがちですが、作ったミルクを飲んでくれないときには、それで終わりにしましょう。逆にいっぱい欲しがるときには、ミルクを足してあげましょう。
ミルクをあげるタイミングは「赤ちゃんが泣いた時」
夜中に頻繁に授乳するのはたいへんな時もありますが、1~2時間ごとに飲む赤ちゃんもいれば、朝までぐっすり寝る赤ちゃんもいます。ミルクでも母乳でも、泣いた時にあげるのが基本です。
授乳間隔は赤ちゃんによって個人差が大きく、「何時間おきが標準」ということはありません。生後2カ月くらいから、赤ちゃんは自分で飲みたい量を、飲みたい間隔で欲しがるようになってきます。
余ったミルクは必ず処分!
母乳と違って用意するのに手間がかかるので、せっかく作り足したミルクを待てずに寝てしまったり、たくさん作っても飲まなかったり、もったいないような気もしますが、それはしかたありません。
そういったときは衛生上の問題もありますので、余ったミルクは必ず処分しましょう。






