ミルクと母乳は初乳以外は大きな違いはない!
母乳のなかでも、免疫物質が入っている初乳はもちろん大事ですが、それ以後は栄養に関して言えば、ミルクでも母乳でも大きな違いはないと言ってよいでしょう。
母乳とミルクの違いは、母乳がお母さんが食べたものによって味やにおい、濃度などが変わるのに比べると、ミルクは味、濃さがいつも均一ということが言えます。
大切なのは赤ちゃんの健康状態
ミルクの量も授乳間隔も個人差が大きく、結局大切になってくるのはは、「体重が増えているか?」、「元気があるか?」、どうかです。
母乳が足りない、事情で母乳があげられないなど、さまざまな事情があってミルクを飲んでいる赤ちゃんは多いと思います。でも、最近のミルクはとてもよくできているので、母乳に比べて不足している栄養分はほとんどないと考えて大丈夫です。
むしろ、ミルク自体よりも、ミルクを作る際の水に細心の注意を払うようにしましょう。






